渡来人たちの宴《スサノオは渡来神だった?》 片山通夫

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 もちろん時代ははっきりとはしない。証拠もない。ただあるとすれば日本書紀だけといっても過言ではない。学者先生方はそれでは満足されないし、素人の戯言と一笑に付されると思う。しかし、縄文時代の終わり頃から弥生時代には不思議なものがみられた。ストーンサークルである。まあそれはいい。ただ誰が何の目的で作ったのかがはっきりしないところがミステリアスで興味深い。
写真は秋田県鹿角市、大湯環状列石。日本国内に所在する最大級のストーンサークルである。(.org/w/index.php?curid=72959085による)

筆者にとっては秋田県という場所があまり気に入らないが、実際にそこに存在するので致し方ないというあきらめの境地。
なぜかというと、いささか秋田県は北過ぎだ。せめて高志の国(越後・新潟)あたりにあれば、スサノオ絡みで話が進むのだが…。 “渡来人たちの宴《スサノオは渡来神だった?》 片山通夫” の続きを読む

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