Lapiz2018夏号

夏号の表紙が決まりました。
ロシア・サハリン州ユジノサハリンスク市内在住の韓国系ロシア人のチョン・テシクさん(87歳)です。チョンさんの父親は「二重徴用」で樺太から筑豊炭鉱へ移動し、戦後九州から樺太へ逆密航した経歴の持ち主。
詳しい話は夏号のカバーストーリーで!

 

Lapiz2018夏号発行の予告

Lapiz2018夏号は6月10日発行となります。

夏号にふさわしく「陰陽師の世界」を現在取材中です。どのような作品になるかまだ不明ですが、やはり陰陽師と言えば安倍晴明その人をかららずには・・・。
安倍晴明と言えば、大阪阿倍野で生まれたといわれているが、母は「葛の葉」という白狐だったといわれている。
恋しくば尋ね来てみよ 和泉なる
信太の森のうらみ葛の葉

また
明治150年企画「ジョセフ・ヒコの幕末明治」も見逃せません!

3月に入りました。

Lapizのサイトでは今月から巻頭言をはじめ春号に掲載している記事を順に紹介してゆきます。お楽しみに。

また「ジョセフ・ヒコの幕末維新」は連載5回を別冊として掲載してゆきます。

2018春号予告


春号は3月1日発行予定です!
主な記事
明治150年企画
ジョセフ・ヒコの幕末維新

宿場町 小田原宿
小田真の空撮の世界
湖北・菅浦 残る淳仁天皇伝説
編集長が行く「西南戦争と大津事件」

などなど

Lapiz2018春号は3月1日発行です!


Lapiz では明治150年にちなんだ原稿を
募集中です!下記までお問い合わせください。
michiokatayama**gmail.com

2018春号の主な内容
明治150年特集
井上編集長渾身の作品「ジョセフ・ヒコの明治維新」

びえんと
宿場町
北前船
原発を考える
編集長は行く
LapizStyle
breath of CITY
人物時計
ポプラ並木の冬
など
お楽しみに!

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
本年もグラフ誌Lapizをよろしくお願い申し上げます。

今年は「明治維新150年」という年です。明治とはどんな時代だったのか、また維新とは何だったのか、改めて考えてみたいと思います。

なお冬号の記事の掲載は5日以降から始めます。