2018夏号Opinion「嘘と詭弁の世の中だ」一之瀬 明(年金生活者)

(2018 年5 月11 日・記)
柳瀬唯夫元首相秘書官の参考人招致が去る 5 月 10 日に国会で行われた。最初に苦言を野党に言っておきたい。それはあまりにも不甲斐ない質問だということだ。この問題はすでに一年を経過している。野党の面々はこの一年間、いったい何をしていたのかと思う次第である。
ところでいささか旧聞になろうかと思うが、先月つまり返す刀で同紙は県が公表した柳瀬氏の名刺の記事を掲載した。少し長くなるが引用したい。《面会時の職員受け取る 愛媛県が柳瀬氏の名刺公開》愛媛県は11日、同県今治市に新設された学校法人「加計学園」の獣医学部を巡り、2015年4月2日に県職員が首相官邸で柳瀬唯夫元首相秘書官と面会した際に受け取った柳瀬氏の名刺を公開した。記者会見した中村時広知事によると、県職員は柳瀬氏と名刺を交換したとし5 月 11 日の愛媛新聞社社説に注目した。全文は愛媛新 ている。中村知事は「うそは他人を巻き込むことになる」新聞のサイトで読まれたい。
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暑中お見舞い申し上げます。

暑い毎日が続いています。
まだまだこの暑さが続くようです。

おまけに地震や豪雨・・・。いったい地球はどうなっているのでしょうね。ご自愛ください。

写真は冬の摩周湖。せめて気分だでも・・。

 

Lapiz2018夏号は6月10日発行です

主な項目
カバーストーリー「チョン・テシクの挑戦」
巻末グラフ「東洋のマチュペチュ」
三匹が撮る!、編集長が行く、小田真・空撮の世界
連載・明治150年「ジョセフ・ヒコの幕末維新」
その他

Lapiz2018夏号

夏号の表紙が決まりました。
ロシア・サハリン州ユジノサハリンスク市内在住の韓国系ロシア人のチョン・テシクさん(87歳)です。チョンさんの父親は「二重徴用」で樺太から筑豊炭鉱へ移動し、戦後九州から樺太へ逆密航した経歴の持ち主。
詳しい話は夏号のカバーストーリーで!

 

Lapiz2018夏号発行の予告

Lapiz2018夏号は6月10日発行となります。

夏号にふさわしく「陰陽師の世界」を現在取材中です。どのような作品になるかまだ不明ですが、やはり陰陽師と言えば安倍晴明その人をかららずには・・・。
安倍晴明と言えば、大阪阿倍野で生まれたといわれているが、母は「葛の葉」という白狐だったといわれている。
恋しくば尋ね来てみよ 和泉なる
信太の森のうらみ葛の葉

また
明治150年企画「ジョセフ・ヒコの幕末明治」も見逃せません!

3月に入りました。

Lapizのサイトでは今月から巻頭言をはじめ春号に掲載している記事を順に紹介してゆきます。お楽しみに。

また「ジョセフ・ヒコの幕末維新」は連載5回を別冊として掲載してゆきます。