Lapiz2018冬号のお知らせ

冬号の表紙が決まりました!
三重県の宿場町関で桶を制作する服部名人が冬号の表紙に登場!
カバーストーリーをお楽しみに!!!

Lapiz2018冬号のお知らせ

Lapiz2018冬号は12月1日発行予定です。

主な企画
1)北前船シリーズ⇒昆布と大阪
2)旅するカメラ⇒穴太(あのう)積
3)日本のポンペイ⇒一乗谷朝倉氏遺跡(いちじょうだに あさくらし いせき):右の写真
4)2019年カレンダー などなど

ご期待ください!!

Lapiz2018秋号が出来上がりました。

Lapiz2018秋号のトピックス
今年は明治150年。井上編集長渾身の作品「ジョセフ・ヒコの幕末維新」第3回をお届けします!ジョセフ・ヒコは、1837(天保8)年9月20日(8月21日)、播磨国加古郡古宮村(播磨町古宮)に生まれた。幼名を彦太郎(のち浜田彦蔵)と言い、母の再婚相手の養父の船乗りにあこがれ、母を13歳で亡くしてから彦太郎は栄力丸で江戸へ出かけ、江戸見物を終えての帰り、船が嵐で難破し、太平洋を52日間漂流した・・・。幕末に活躍した通訳、貿易商。「新聞の父」と言われる。洗礼名はジョセフ・ヒコ 。
その他、空撮撮影作品は小田真さんの力作。無人駅は近江鉄道・五箇荘駅、五箇荘は近江商人発祥の地。宿場町は日光東往還・関宿(せきやど)、そして北前船シリーズは「北陸の名湯山中温泉の山中節」など力作揃いの2018年秋号!!

ダウンロードは以下から…!(無償)

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Lapiz フォームからのダウンロード

2018夏号Opinion「嘘と詭弁の世の中だ」一之瀬 明(年金生活者)

(2018 年5 月11 日・記)
柳瀬唯夫元首相秘書官の参考人招致が去る 5 月 10 日に国会で行われた。最初に苦言を野党に言っておきたい。それはあまりにも不甲斐ない質問だということだ。この問題はすでに一年を経過している。野党の面々はこの一年間、いったい何をしていたのかと思う次第である。
ところでいささか旧聞になろうかと思うが、先月つまり返す刀で同紙は県が公表した柳瀬氏の名刺の記事を掲載した。少し長くなるが引用したい。《面会時の職員受け取る 愛媛県が柳瀬氏の名刺公開》愛媛県は11日、同県今治市に新設された学校法人「加計学園」の獣医学部を巡り、2015年4月2日に県職員が首相官邸で柳瀬唯夫元首相秘書官と面会した際に受け取った柳瀬氏の名刺を公開した。記者会見した中村時広知事によると、県職員は柳瀬氏と名刺を交換したとし5 月 11 日の愛媛新聞社社説に注目した。全文は愛媛新 ている。中村知事は「うそは他人を巻き込むことになる」新聞のサイトで読まれたい。
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暑中お見舞い申し上げます。

暑い毎日が続いています。
まだまだこの暑さが続くようです。

おまけに地震や豪雨・・・。いったい地球はどうなっているのでしょうね。ご自愛ください。

写真は冬の摩周湖。せめて気分だでも・・。