時代をみる《「恐怖のアベ政治(軍事大国化)」の検証と非戦の道へ》渡辺幸重

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読者の皆様へ

<渡辺幸重(わたなべゆきしげ):ジャーナリスト>

 安倍首相辞任のニュースをどのような気持ちで見ておられたでしょうか。報道では「道半ば」としてやり残したことが多いようなニュアンスですが安保法制や解釈改憲、日米軍事同盟強化、兵器爆買い、南西諸島自衛隊配備などいつ戦争になってもおかしくない状況は完成しつつあります。この機会に『ちきゅう座』に以下の記事を書かせてもらいました。
ご意見を下記までいただければ幸いです。
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初出 『ちきゅう座』
http://chikyuza.net/archives/105412
◎『ちきゅう座』(http://chikyuza.net/“時代をみる《「恐怖のアベ政治(軍事大国化)」の検証と非戦の道へ》渡辺幸重” の続きを読む

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とりとめのない話《俳句ななめ読み3》中川眞須良

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2020年,この夏は特に暑い、とにかく暑い。高温多湿のいわゆる猛暑日が何日続いていることか、もう9月に入ったというのに・・・・・。
長年「人間」をやっているがこんな夏は記憶にない。
気象台は「高気圧の二段重ね」がその要因とか, いいかげんにして欲しい、おまけにコロナである。
こうなればどうしても在宅時間が多くなってしまうのは仕方のないことであろう。
しかしこれらの悪条件下の夏、半分は年の功だろうが私なりに退屈せず時間を過ごす術を心得ている。 “とりとめのない話《俳句ななめ読み3》中川眞須良” の続きを読む

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とりとめのない話《俳句ななめ読み2》中川眞須良

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万緑と死

2020年2月、WHO(世界保健機構)から新型コロナウイルス流行に関して世界に「非常事態宣言」が出された。
事の重大さを考えればそれに対する世界各国、日本、および各自治体等の対応のしかたは事情が異なるなかで当然であったと言えるが、このニュースに関し予想される多くの事柄をプラス、さらに色付けして何度も繰り返し報道するマスコミの姿、さらにその内容に慌てふためき物販店に開店時間前から日用、食料品の買い占め?のために列をつくる人々の光景に、ある種の不安、不気味さ、そして少しの恐怖感を覚えたのは私だけであろうか。 “とりとめのない話《俳句ななめ読み2》中川眞須良” の続きを読む

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読切連載《アカンタレ勘太》5-2 作・画 いのしゅうじ

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夏の思いで

夏の思い出

夏やすみもあと五日。
勘太はしゅくだいの「夏やすみのおもいで」の絵をまだいかいていない。あわてだした
画用紙とクレヨンをとりだし、頭にうかんだ順にまとまりもなくかきだした。
さいしょにながれ星。画用紙のいちばん上にかいた。その下にアラカンの白馬。保津峡でのキャンプをおもいだし、じょうき機関車をグレー色であらわす。川をえがこうとして、川なら天の川をにしようと考えなおす。いちばん白にカヤをかきいれた。
二学期がはじまり、みんながそれぞれの「夏やすみのおもいで」の絵をだした。海や山、花火、おばあちゃんの里。どれもこれも元気があふれている。 “読切連載《アカンタレ勘太》5-2 作・画 いのしゅうじ” の続きを読む

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