とりとめのない話《ジャズする心》中川眞須良

昨年暮れから今年にかけメデイアを通じジャズの話をよく耳にする。それも流れている曲はなんと「サッチモ」ではないか、何だこれは?と思ったがその理由を知って納得がいった。
震源地はNHKの朝ドラである。
それにしても 時代があまりにも古い。彼のジャズの世界を初めてレコード(Sp?)で知ったファンは今 どうしているのだろうか、平均年齢は優に80を超えていると思われる。数年に一度?はジャズの話題が巷をさまそう時があってもすぐ、行方知れずになることが常であるが今回はどうであろうか。 “とりとめのない話《ジャズする心》中川眞須良” の続きを読む

とりとめのない話《45秒のパフォーマンス》中川眞須良

大阪市内を南北に貫く幹線道路 御堂筋。
その中間当たり 本町付近の交差点の横断歩道上で 時々(月に1~2度)不思議な光景が見られる、と言う噂を耳にしてから半年程が経つ。そしてさらに知人から偶然飛び込んだ新しい情報は、
「私 見たわけではないんでが・・・・」と前置きしながら「モデル撮影のようなことをしているとか、、、、そんなのに興味あります? Nさん(私のこと)なら あるかも・・・」。 心の中で’「おおいにあります」と叫んでから さらにまた月日が流れた。 “とりとめのない話《45秒のパフォーマンス》中川眞須良” の続きを読む

とりとめのない話《中低域ハーモニー》中川眞須良

齢を数えれば自分自身と自転車(以下B)との関わり方はおのずと変わってくる。若き日のようにソロで 水、りんご、チーズと寝袋を背負い長距離を楽しみ、時にはタイヤ、チュウブの予備を持ち峠越えを楽しむ、などの気力 体力はいつの間にかなくなってしまった。還暦、古希を過ぎれば当然の事かもしれない。そこで この関わりを少し変えてみることにした。と言うよりも長距離を楽しんでいた頃の気分、感覚を手軽に味わってみようというのである。「ずぼら者!」と揶揄されるかもしれないが、、、、、。 “とりとめのない話《中低域ハーモニー》中川眞須良” の続きを読む