色々ありました。

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写真はイメージ

 今年はコロナで始まりコロナで終わる一年でした。この一年というイメージの写真を選んでいましたら上のようななんとなく不安を感じる一年だった気がします。
あと数時間で新しい年を迎えようとしています。皆様にとって新しい年が光り輝く幸多い年でありますように・・。 よいお年をお迎えください。

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夢の物語《京の都を鬼が行く 下》片山通夫

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呪いの藁人形

「呪う」とは「祝詞(のりと)」と語源的には同じで、「宣(の)る」に反復・継続の助動詞「ふ」が接続したものであり、古代の言霊信仰に由来するものと思われる。
それは「祟り」と同義語と解される。一般的にある人や世間・社会に恨みを抱いたまま亡くなった方の思いが祟りとなって具象化すると残された人が考え感じる。
しかし生きているうちに恨みを抱いた人が相手が不幸に見舞われるように思う場合、「呪いの藁人形」を思い立つ。これはよく知られているように、次のような行動をとることである。 “夢の物語《京の都を鬼が行く 下》片山通夫” の続きを読む

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夢の物語《京の都を鬼が行く 中》片山通夫

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いわゆる神職は神を自由に操る。

だいぶ以前から神職、つまり神主と呼ばれる職業の人たちに筆者は疑問に思っていたことがある。神職は次のことができるとか…。

 

◎降神 神籬(ひもろぎ)に神様をお招きする儀式。
◎昇神(降神に準ずる)神籬にお招きした神様にお帰りいただく儀式。
*神籬とは神社や神棚以外の場所で祭祀を行う場合、臨時に神を迎えるための依り代。
言ってみれば神職は神様をどこへでも必要に応じて呼び寄せることができ、用事が済めばお帰り願うことができるわけだ・・・・。 “夢の物語《京の都を鬼が行く 中》片山通夫” の続きを読む

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