《渡来人たちの宴・外伝 その9》片山通夫

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入鹿の首塚

大化の改新
645年(皇極天皇4年)6月14日の乙巳の変をいう。この変は天皇ではなく、皇極太上天皇とその親友とされる中臣鎌足(内臣)の主導のもと、年若い両皇子(中大兄、大海人)の協力によって推進された。この変(改革)で初めて「日本」という国号と「天皇」という称号の使用が始まったとされる。そして「大化」は無論初めての元号。  “《渡来人たちの宴・外伝 その9》片山通夫” の続きを読む

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